ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
ぜひ、私たちと一緒に合気道をしましょう!

宇和島祥平塾長(5代目) 居村 哲也(いむら てつや) 合気会 四段
旧合気会広島県支部東広島道場(現、東広島合気会)出身
広島大学総合科学部(理科系コース) 卒業
《御挨拶》
令和7年4月より、当塾の5代目塾長となりました居村でございます。浅学菲才の身ではございますが、歴代塾長が「和」をもって紡いでこられた当塾の灯を絶やさぬよう、精進して参ります。合気道は、無理なく体を動かすことができますから、運動不足の解消、健康増進、老化防止に大変効果的です。また、試合や勝敗がない武道というカオスな側面を持ち、結果、様々な人たちと稽古されながら、自分自身の体や心と向き合うことも多い不思議な武道です。当塾は、塾長・道場長・役員などの役職者も含め、皆和気あいあいと同じ方向を向いて稽古することをモットーとしております。運動・武道経験に関係なく、私たちの稽古スタンスに共感いただける方々の稽古参加をお待ちしております。
恩師の方々への御礼《Special Thanks》
私、居村がこの四半世紀の間、合気道に励むことができたのは、祥平塾所属の方々を含めて全国各地の師範、道友、知己の皆様のおかげでございます。この場をお借りして、私の合気道人生の中で大切な師範の先生方のうちこのホームページへの掲載を快諾いただけた方々について、これまで頂戴しましたご厚情に深謝いたします。
・東広島合気会 代表 師範 村上章博 先生(合気会七段位)

同会 師範 杉原伸昭 先生(合気会六段位)

前世紀末の私が広島大学の学生であったころに、同大所在地の東広島市にて「合気道」という武道を教えてくださったのが、村上先生(以下「先生」とします。)であり、杉原の親父(以下「親父」とします。)でした。先生は新潟大学合気道部のご出身で、全国高等学校合気道連盟のトップとして重責を担われた立派な教育者でもあり、さらには合気会本部より全国誌の「合気道探求」に中四国の師範の先駆けとして執筆を依頼されるような中四国を代表する合気道の師範であらせられます。英語も堪能な先生は、現在はボランティア等国際貢献の傍ら、タイの道場でも長きに渡り熱心にご指導され、つまりは国境を越えて合気道普及にご尽力されています。親父は愛媛大学合気道部OBの大御所の師範級であり、ブラジルなど海外でも指導され、先生と同様に国内外にたくさんのご友人がおられます。私がいまだに合気道を続けているのは、先生と親父がおられるからだと言っても過言ではありません。2024年NHK大河ドラマで、吉高由里子さん主演の「光る君へ」という作品がございましたが、私にとって、先生と親父は「光る和(わ)」であります。武道の心・技・体において、確かに先生と親父の峻烈で淀みのない技も感動しましたが、結局は、先生と親父の、心の「和」で人の「輪」を作る、懐の深い暖かいお人柄の光に癒され励まされた四半世紀でした。先生や親父からいただいた「和」を祥平塾世界で紡ぐことが、これからの私の合気会での主な仕事となるでしょう。どうぞ、これからもお元気で、私を含めた世界中の先生や親父のファンのために、みんなの「光る和」で居てください。
・元 愛媛県合気道連盟 理事長 沖浦 達幸 先生(合気会六段位)

かつて、松山市内で約10年間、沖浦師範が同市内の道場長、私が副道場長という立ち位置で稽古指導いただき、現在まで師事している師範(以下「師範」とします。)です。師範からは、私が「遠方から松山市内に毎週稽古に来ることがとても尊いことなんです!」と励ましていただき、師範からも「和」を感じることができたので、「光る和」に吸い寄せられるように私も清々しい心で稽古に励むことができました。あるいは、様々な困難や迷いが生じたとき師範にたびたび相談したとき、師範も同じような考えをお持ちだと確認できた際は、私は間違ってなかった、道を踏み外してなかったんだと安心したものでした。現在は、松山市を離れ合気道の一線からも退かれていますが、これまでどおり悩みごとのご相談に乗っていただくことはもとより、かつて松山市内でご指導いただいた無駄とスキのない達人級の技の稽古にてお世話になりたく、またいつの日か師範に稽古指導いただける時を心待ちにしております。
