合気道小林道場様(小林保雄総師範)へ伺い、稽古指導いただきました。(R7.11.20&22)



私たちの合気道世界において、あまりにも高名な小林保雄先生が総師範であらせられる「合気道小林道場」小平地区小平道場(東京都小平市)様の稽古に、ビジター稽古者として参加させていただきました。
小林保雄先生は、当塾前塾長(大野相談役)の埼玉大学合気道部時代の恩師の先生でもあり、ちょうど私(現塾長)が1週間東京都出張でしたので、前塾長より是非とも小林道場様で稽古指導いただくようお勧めいただきました。あまりにも名門の道場様なので、とても敷居が高く感じてしまって、当初はメールにてお伺いするのも大変躊躇いましたが、勇気を出して伺いを立てたところ、同事務局様より大変ご丁寧な文面で稽古参加のご承認をいただくことができました。
結局、在京中の1週間のうち、木曜日と土曜日の2回の朝稽古に参加させていただき、木曜日は小林弘明道場長、土曜日は小林保雄総師範にご指導賜りました。ご指導内容は多岐に渡り、立技、座技のみならず剣術(剣合わせ)も稽古させていただきました。広範に渡る各種技のレベルの高さにも感動しましたが、私が何よりも感服したのは小林道場様におられる皆様がとてもハートフルで心の温かい方々ばかりであったことでした。そして私自身も、小林保雄先生の温かくて懐の深い御人徳から、薫陶を受けることができました。今回、私の合気道人生にとってかけがえのない素晴らしい誼を、小林道場様の皆様と結ぶことができまして、「また一緒に稽古をしましょうね♪」とたくさんの方々から温かい笑顔でお声がけいただけました。合気道世界に身を置いて四半世紀となり、その間には酷く心を痛め合気道を辞めようと思った時節もありましたが、私の所属する祥平塾、出身の東広島合気会はもとより、小林道場様においても、素晴らしい光る「和」を与えていただきまして、合気道を辞めずに誠実に歩み続けてきて本当に良かったです。
今回の誼において、恐悦至極ながら、祥平塾と東広島合気会に加えて、私の合気道のふるさとが東京都にもできたような気さえしております。小林道場様から賜った、澄み切った「和」の世界を、今後四国での祥平塾世界で紡いでいけるよう努めてまいります。(宇和島祥平塾長、居村筆)
祥平塾の方々との交流
祥平塾本部福岡道場に、年始の稽古始め及び直会(なおらい)参加のため、伺いました。(R8.1.2)
全国各地あるいは海外の祥平塾直轄道場及び傘下道場から、約100名の門下生が集い、今年も盛大に祥平塾の新しい1年がスタートいたしました。私は今回で3年連続3回目の直会(稽古後の新年祝賀懇親会)参加となりましたが、大変喜ばしいことに以前よりご挨拶させていただきたかった、山口県の山口祥和会の宮崎真理子代表にお目にかかることが叶いました。本年令和8年は、私の合気道の故郷である広島県の東広島合気会(代表:村上章博七段位)に例年通り里帰りすることに加え、さらに西方へ赴きまして、則ち、宮崎代表のおられる山口県の祥平塾道場(山口市及び下関市)との誼も結びたく、同代表にお伺いをたてました。同代表も快諾いただき、今年は山口県との交流が深められると、わくわくな気分で胸を弾ませております!山口県の祥平塾の皆さま、ご指導のほどどうぞよろしくお願いいたします。(宇和島祥平塾長、居村筆)

祥平塾芦屋道場様へ、出稽古に伺いました。(R7.12.27)
年末年始の年越しの祥平塾本部稽古参加が毎年恒例となりまして、今回も12月26日に上福(上京になぞらえて福岡へ赴くことを「じょうふく」と言う文化があります。)いたしました。翌27日が、板井師範の芦屋道場様が令和7年の稽古納め及び道場内演武会を催されるとのことでしたので、同師範に事前伺いさせていただき、ありがたいことに稽古参加させていただきました。半年ぶりにお世話になりましたが、板井師範を中心として、和のある素晴らしい道場であると再認識いたしまして、私も愛媛県の道場の管理者としてお手本にさせていただきます。なお、前回同様、稽古後の酒席も愉しませていただきました。九州本部と四国ですので距離はございますが、このご縁を大切にさせていただきます、ありがとうございます。(宇和島祥平塾長、居村筆)

祥平塾芦屋道場様へ、出稽古に伺いました。(R7.6.28)
下の写真の左から2番目の方が、芦屋道場長の板井師範でいらっしゃいます。板井師範をはじめ、福岡県の先生方の優雅で丁寧な技をご指導いただきました。とても得ることの多い清々しい稽古をありがとうございました。(宇和島祥平塾長、居村筆)

